こんにちは、飛鳥建設です!
今回は、東京都多摩市の駅前ビルで行った大規模修繕工事に伴う仮設足場の施工をご紹介します。


人通りの多い駅前という立地条件に加え、線路に隣接する現場でしたが、安全対策を徹底し、無事に足場の組立が完了しました!
今回の現場では、特に第三者の安全確保と線路沿いの足場の安全性を重視しました。
① 人通りの多い駅前での第三者災害防止
駅前という立地上、歩行者の往来が非常に多いため、作業エリアの区画を徹底し、交通誘導警備員(ガードマン)と密に連携しながら施工を進めました。
特に足場の組立や資材の荷揚げ作業では、警備員と作業員が協力して歩行者の通行状況を確認し、第三者の安全確保に細心の注意を払いました。
② 歩道への資材仮置きを避けた小運搬
歩行者の安全と通行動線を確保するため、歩道への資材の仮置きは行わず、建物側面の足場を組み立てる際には、反対側から敷地内を通って資材を小運搬しました。
作業効率だけを優先するのではなく、第三者の安全を第一に考えた施工方法を選択しました。
③ 線路沿いの足場の安全対策
線路に隣接する立地条件を踏まえ、足場の壁つなぎを通常計画の2倍の数量で設置し、足場の安定性確保に努めました。
株式会社飛鳥建設では、「安全第一・品質第二・生産第三を基本方針に、現場ごとの立地条件や周辺環境に応じた施工を心掛けています。
今回のように人通りが多く、資材の搬入経路にも制約がある現場では、施工技術だけでなく、安全を確保するための計画と現場対応力が重要になります。
これからも安全を最優先に、安心してお任せいただける足場施工を積み重ねてまいります!
東京都・神奈川県・埼玉県をはじめ、関東一円の大規模修繕工事に伴う仮設足場は、株式会社飛鳥建設にお任せください!